ネットワークビジネスで化粧品をすすめられたときの断り方

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■ 販売方法がキライと云う人が多い

化粧品に限らず、ネットワークビジネスそのものの
評判が良くないですよね。
 
儲かることを前面にチラつかせたり
「特許」だ「世界初」だとか「他にない」を売りに
上手に誘ってきます。
 
あいまいに聞いていたら、断れなくなるように
話しを進めて行かれて困るという話しを耳にします。
 
もちろん、商品も素晴らしく、報酬のプランも
素晴らしいところがほとんどなのですが、
 
ネットワークビジネスの販売方法そのものが
口コミによる販売なので、人を誘わなければなりません。
 
なので、それが「無理」と言う方が多いのです。
 
■ メンバーになるよう勧誘されたり、
  商品の購入を迫るような場面に遭ったら。

 

【一例を挙げておきます。断り方の参考に】
 
『相談者』の話し
 
飲食店に勤めていたとき
常連客に「儲かる仕事があったらやってみたい?」
と聞かれたので…
 
「ネットワークビジネスと違法なもの以外ならネ」と
冗談のつもりで答えました。
 
その時はそれ以上の話はなかったのですが
 
後日…
 
丁度私の出勤日に合わせてやって来て
「このあいだの儲かる話しを持ってきたんだ」
と言って、化粧品の話をされました。
 
「良かったら詳しい話しを聞きに来て
それから判断したらいいよ」と言って
名刺を置いて行きました。
 
名刺の会社名を調べたらやはりネットワークビジネスの
会社でした。
 
実は、その飲食店は母の経営で、その男性は
言わば母の大切なお客様なので困っています。
 
上手な断り方を教えてください…。

考えると頭が痛い


というものです。
 
 
それに対するベストアンサーです。
 
○○『回答者』
 
● 自分には向いていない、興味がないことを「はっきり」伝え、
  丁寧にお断りしてください。
 
● 一番いけないのは、あいまいな答えです。
 「いいと思うんですが…」とか
 「報酬は魅力ですが…」とかです。
 
  それに話しをつなげるのはお手のものなので
  取り返しのつかないことになってしまいます。
 
● お店のお客さんがたとえ減ることになっても
  あなたの今後の心の負担を考えれば軽いものです。
  お店にお客さんが増えるように努める方がよほど楽です。
 
● ネットワークビジネスであればあなたも会員を作るよう
  要求されるのは間違いありません。そうなると
  精神的な負担は大きくなり、たとえあなたを思って
  会員になってくれた人がいたとしても
 
  その方も同じような心の負担を負うことになります。
 
【結論】
 
あなたが決心して「やろう!」と決めたのでない限りは
どんなことがあってもお断りすることです。
 
【理由】は、
 
私には向いていないし、興味もない…これが一番です。

パソコンとスマホだけでダウンを作る方法とは…

 

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