「引きこもり」でもあきらめてはいけない、中高年の夢と希望!

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「引きこもり・中高年で61万3000人」内閣府発表

3月29日、内閣府が発表した統計によると、40歳から64歳までのいわゆる中高年の「引きこもり」が61万3000人に上ることが分かった。

15歳から39歳までの「引きこもり」の数が54万1000人に対してそれを上回る数字になった。もちろんこの数は高齢化と共に増加傾向にある。普段は表立って目につかない引きこもり。しかも中高年の引きこもりがこれほど多いことに、町の人からは驚きの声が聞こえた。

75%、四人に三人が男性。原因の一位は「退職」

引きこもりの定義は6ヶ月以上次の状況が続く場合である

1趣味の用事の時だけ外出

2近所のコンビニなどには出かける

3自室から出るが家から出ない

4自室からほとんど出ない

今回の調査に付随して行われたアンケートによると

引きこもりのきっかけとなった要因で一番多かったのが「退職」

次いで「人間関係がうまく行かなかった」

三位が「病気」であった。

つのる「不安」…誰にも起こりうる「失職」

街角でのインタビューでは

・夫も家にいるのが好きなので予備軍かも知れない

・予期せぬ退職や、定年後であっても、そろそろ見えてくる年代なので、どうなるのかという不安はある。などを口にする人もいる。

就職氷河期と言われた、40歳から44歳の3人に1人が「20歳~24歳」で一度引きこもり状態を経験していることが分かり、就職活動の失敗が尾を引いていて、一度「夢」や「希望」を絶たれたことが、中高年になって引きこもる原因の一つであることも浮かび上がってきた。

相談相手もいない相談する気もない!

今回の引きこもりの調査で分かったことはまだある。引きこもり状態の中にあって4割以上の人が悩み事を、家族を含めて「誰にも相談しない」また、昼夜逆転の生活をしていることも特徴であることが分かった。

プライドや自尊心の強さがそうさせてしまっているともいえる。

引きこもりでもあきらめない!夢と希望のために

原因の一つに「やらなければならない」ことと「やりたいこと」のギャップがある。趣味や娯楽など、仕事以外で「楽しむこと」があって、それに打ち込む時間のある場合は、引きこもりにはなりにくいと考えられる。ただ、

それについて回るのは「自由にできる時間」と「経済的なゆとり」だろう。

働くことを生活の基盤に置き、仕事に追われることで時間を取られ、金銭的ゆとりもなく時間もない状況が、病気の発症、仕事への意欲を奪い、夢と希望を叶える「生きがい」すら無くし、中高年の引きこもりを招いていると言える。

労働収入からの「脱却」がゆとりを取り戻す!

会社への忠誠や激務に追われながらの労働も、ひとえに「収入」の道であるがゆえ仕方ないのが現状。 そこで改めて考え直さなければいけないのが、身体と時間を犠牲にした労働ではない形での「サイドビジネス」「副業」ということだ。

労働時間を増やすのは自殺行為

ここで、考えておかなければならないのは、収入を増やす手段を「時間労働」や「実務労働」に求めてはいけない!ということだ。

時給いくらの副業を考えるのは、今の苦しさや悩みをさらに上塗りするようなものだということに気づいてほしい。時間刻みで働くのだけが仕事ではない。

権利収入への道を知るべき

資金があり、人脈もあり、知識や技術も持ち合わせているのなら問題はない。もちろんそうであればとっくに「不動産」「株式」「外貨」などの投資の手は打ってあるだろう。しかし、ここで問題にしているのは、会社勤めに疲れ果てて「引きこもり」で夢や希望を絶たれた人のことなのだ。

そのような人が「権利収入」を手に入れる手段があるとすれば唯一ネットワークビジネスだろう。偏見の目で見ることなく、事実(現実)を見つめて欲しい。

ヤケになって一獲千金を夢見るのは危険!

大金を手にできるビジネスは数多くある。しかし、それは一か八かの賭けのような仕事であったり、ましてや知識や技術のない人間は「カモ」にされるケースが多い。とても「引きこもり」の解決や予防として進められるものではない。ヤケになって手を出すことだけはしないで欲しい。

ネットワークビジネスで道は拓ける

世間では「ねずみ講」とか「マルチ」とか言われて、悪評も高い。正しく理解し行動しなかった人たち、稼げなかった人たちの「誹謗」「中傷」でしかないのだが、日本では「悪印象」のほうが高い。それは、あくまでも日本だけのことでしかない。

世界の名だたる経済学者やマーケッターと呼ばれる人たちは「マルチレベルマーケティング」つまり「ネットワークビジネス」を、称賛に値するビジネスモデルと位置付けている。安心して取り組んでほしい。

ネットワークでない組織は存在しない

つまり、どんな組織も会社も「利益」を上げるから、従業員やそれにかかわった人たちに「給与」を支払うことが出来る。消費者が組織や会社を「運営」させている構図は、どんな業種であろうとサービスであろうと同じ事を知っておこう。

ネットワークビジネスは、参加者自身が「消費者」となって参加し、商品やサービスを広げること、つまりダウンを作ることで「利益の分配」を受ける。簡単に言えば自分は消費者と営業マンを兼ねているのである。

一般の会社でいうと、営業しない社長や重役が、より多額の報酬を得ている構図の方が、おかしいと言えばおかしいのだ。もの作りをしたり売り歩いたりする人が低い給与。この方がよほどねずみ講だと言えなくもない。

ネットワークビジネスはすばらいしビジネスモデルなのです。

ネットワークビジネスのすすめ!

終わりに、ネットワークビジネスに取り組む場合の注意点を述べておこう。

これをしっかり心の隅に留めておいていただいて、「引きこもり」で夢や希望を失う前にぜひ、素晴らしいビジネスに出会い、有意義な人生を過ごしてほしいと願う。

◆ 興味のない人にも声をかけその気にさせようとは思わないこと。

◆ 大切な時間を割いて、説明会やセミナーなどに参加を強要しない。

◆ 商品やサービスが社会に受け入れられるものであること。

◆ 利益分配のシステムがシンプルで分かりやすいこと

◆ 時間を束縛されず、ノルマや強要が無いこと

◆ 在庫を抱えたり分配のために強制的に押し付けられないこと

◆ 「年会費」や、ノルマがクリアできない場合の「降格」がないこと

以上のような、参加者に負担がなく立場や活動時間に応じた取り組みが出来ることが望ましい。探せばきっとある。

どうか、あなたや家族の一人が、収入が安定しないという理由で「引きこもり」などにならないよう願うばかりである。

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