ようこそ、「日本歌謡アカデミー」「Take Off Music」のホームページへ!

話題の散歩道

歌のレベルアップに直接は関係ないけれど

知っておくとちょっと役に立つかも…



私たちの仕事は生徒さんに幸せな気分になってもらうこと

その一点に尽きます。

話題の豊富さは先生の値打ちでもあります…

人参の赤、大根の白!

用意したのは誰?

ふと、散歩のかたわら思う

畑や田んぼの道を歩くから

空気はきれい
河の水はきれい

今は、稲もたわわに実って
収穫を待っている

不思議に思ったのは

同じ大地から育っているのに
形や大きさや色や味まで

ぜ〜ん部違うと云う事

農家の人がそう造った訳ではない
色や形や味の元を大地に施す訳ではない

ただ、種をまいて育つのを手伝う
…のではないかと

人参に混じった一粒の大根は
周りに気兼ねすることなく

堂々とその白さを誇る

全く種の通り正直に育つ

ごまかしはきかない

ただ、種の通り育つ
それを立派にする手伝いは

人間に出来る

良い種をまきたいと思う

がんばろう!

いっけんでした



反対されるからこそ!

まだまだ暑い日が続きますが…

立秋を過ぎて

やっと夏らしい空が戻って来ました

今年は、お天気に恵まれず

あちこちで被害を出すような

大雨に見舞われました

被害に遭われた方には

心からお見舞い申し上げます

一日も早く

元の暮らしに戻れるようお祈りします

さて、

四季に恵まれた日本が

なぜ世界一と言われる技術大国になったのか

    それは

辛いことをたくさん克服したからです

その一つが暑さです

暑さが『うちわ』や『扇子』をうみました

暑さがなかったら生まれなかったでしょう

つらいから工夫します

何とかしようと努力します

反対するものこそ

あなたを生かし切ってくれる存在です

そう思いませんか…

腹を立てるだけでなく

嘆くだけでなく

どう解決するか、何とかならないか!

そう、その時こそ

あなたがイキイキ輝ける

チャンス!

なんですよね…

いっけんより



いただきます…

ごちそうさま…

私の家族は変わっているのかも知れませんが

ドライブ中のレストランで食事をする時も
「いただきま〜す」と言って手を合わせます

別に○○教とか△△宗の熱心な信者
と言う訳ではありません

周りの人たちがけげんな顔で見る事もあります

でも、

そんなことは頓着なし

ありがたい・もったいないがきえる?

父から教わったことを

そのまま子供たちにも話して

「いただきます」「ごちそうさま」の

意味を理解し、させています。

最近、ある小学校で

手を合わせる仕草が宗教的と言う事で

禁止を求める声が上がったと言うのを聞いて

開いた口が塞がらなかった

私たちは食べる事でしか

生きられません

命の連鎖でしか生きられないのです

そう、人間だけではなく

命あるもの全てが

他の命でしか生きられないのです

「いただきます」は

あなたの命を

私の命に代えさせて

「いただきます」…なのだ

ごちそうさま…は?

自然の恵の命たちも

私たちの口に入るまでには

たくさんの人たちのお世話になる

馳も走も…走り回る意味!

まさに色々な人の手を経て

食べることが出来る

その走り回った人たちへの

かんしゃの気持を表したのが

「ごちそうさま」「ご馳走さま」

  • とても変な宗教とは思いませんけど…ネ

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